旅日記

旅の記録とか。本とかつらつらと。日本はまだまだ素敵で溢れてる。

動けなくなって観たもの

ヘルニアになって、自由に動かせるのは頭だけになってしまい

「もうこれは映画を観まくるしかない」

と決意(?)し、療養中に観たものを記録しておきます。

(4月に入り、療養のおかげもあってほぼほぼ回復しました。)

 

  • 正体 (2024)
    2025年3月24日現在Netflixの映画ランキング5位にランクインしている映画です。脱獄した死刑囚を追っていくお話なんですが、脱走兵役の横浜流星さんの演技力が凄い。
    完成度高めな作品でした。
    ダークな感じで重めかな?と思ったけど冒頭の10分程だけでした。
    面白かったです。

  • 沈黙のパレード (2022)
    ガリレオの最新作。面白かったけど、真夏の方程式の方が好きかな~と。。
    切なさ残る解決がガリレオらしい感じでした。

  • 侵入者たちの晩餐 (2024)
    バカリズムさんが脚本の映画。
    次から次へと展開が進み、ポップな映画でした。冒頭ではサスペンス的な感じかと思ったけど全然違った。軽い気持ちで見始めて大丈夫なやつ。

  • 20世紀少年 第一章~最終章(2008~2009)
    そういえば昔一世を風靡したなーと思って第一章見たら、意外と止まらなくなって一気見しました。結末はやっぱりよく分からなくなったけど、一年で三部上映してるのは凄い事だ。たった15,6年前だけど、今じゃ考えられない構成だよな…。製作側の自信も感じられる三部作だ。


  • 時計じかけの摩天楼 (1997)
    毎年おなじみ、春になるとコナン君の映画がリリースされるので全部見たやつ(笑)
    音楽がなんだか懐かしい第一作。コナン君の映画は全部何度も何度も見たはずなのになんか見ちゃうんだよなぁ。

  • 漆黒の追跡者(チェイサー) (2009)
    黒の組織シリーズの映画ですネ。終盤のシーンが割と好きです。

  • 純黒の悪夢 (ナイトメア)(2016)
    吹き替えの天海祐希さんが上手すぎる作品。いつものコナン君とは違った展開で終わってしまうので、少し切ないですが大好きな一作。安室さんも赤井さんも出てくるのでボリュームたっぷり。

  • ゼロの執行人(2018)
    公安のお話メインの少し大人な内容の作品。あんまり内容理解しきらないままいつも見終わってしまう。青山さんは警察組織の事とか裁判の事とか本当詳しいよなぁと思います。
    終盤の安室さんの「僕の…恋人は…」の所がずきゅんときます。(ミーハー笑)

  • 黒鉄の魚影(サブマリン)(2023)
    個人的にめーーっちゃくちゃ大当たりな作品です。完成度も高いし、おなじみ黒の組織シリーズで話も分かりやすく、哀ちゃんコナン君のタッグで立ち向かう流れが最高です。ネトフリで1位を保ち続けてる理由も納得できる。
    当時映画館で見て、感動したのが記憶に新しいです。


  • 彼女が最後に見たものは 著者:まさきとしか
    こちらはミステリー小説なんですが、3部作作品の2作目です。
    読み進めていくうちに、そんな所から繋がってくんだぁぁーっていうのはミステリでもよくあるけど、まさきさんの小説は読了後に残る少しの切なさが印象的です。
    1作品目の「あの日君はなにをした」も面白いです。